ちょうど、昨晩にウイルスバスターの更新をしました。
そのときにバージョンを見てみたら「2009年度版」となってましたよ。
買った当時からすでに2009年度版だったのか、それとも更新したから2009年度版にバージョンアップしたのか・・・
そういや更新中に見たときに「2009年度版」となってただけで、更新後はどうなってるのか見てなかったな。
ウイルスバスターの更新と同時に、悪質ウイルス等の検索も実行しました。
更新や検索は時間がかかるので、いつもその間は別の作業をしていてセキュリティソフトのウィンドウをいちいち見てはいないのですが、昨日ふと見てみると「トロイの木馬を検索中・・・」と出てました。
トロイの木馬はかの有名なウイルスですね。
ウイルスバスターは、過去に発見されたウイルスをこのようにしてpcから検出しようとしてくれているのですねぇ。
だからこそ、逆にいうと新しいウイルスには対応していないんですけど。
ともあれ、ウイルスバスターは最新のものに更新しましたし、俺のpcからはウイルスとかは検出されなかったし。
今のところ、俺のpcセキュリティは万全です。
セキュリティといえば・・・
pcセキュリティとはちと違うんだけど、家庭のセキュリティとpcに関することで考えさせられる話を耳にしました。
最近の泥棒や空き巣の中にはpcに詳しいヤツらもたくさんいて、現金とか通帳とかカードじゃなくpc内のデータを盗んでいきやがるのだとか。
pcにパスワードを付加しておいても、それを掻い潜っちゃうそうですよ。
それを考えると、俺がこうしてpcセキュリティに気を遣っているだけじゃ意味が無いってことになりますよね。
いや、家のセキュリティを疎かにしてるつもりはないですけど。