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pcセキュリティのためWindowsUpdateを自動更新させるようにすると、けっこうな頻度でそれが起こります。
一週間に1、2回。早いときは二日続けて。
その代わり、一回一回の更新内容はそれほど多くありません。
ただ、自動更新っていっても実行確認はあるので、それをOKしないと更新はされませんからね。

WindowsUpdateの自動更新のお知らせは、デスクトップの右下に出ます。
メニューバーの右側、時刻などが表示されているあたりに、黄色い盾の中にビックリマークが描かれたアイコンが登場します。
それをダブルクリックすれば自動更新の確認をとるウィンドウが出るので、それをOKして更新を開始してください。
更新方法は「高速インストール」で充分です。
「カスタムインストール」というのもあり、これは自分で更新内容を選んだりできるのですが、「高速インストール」ならpcセキュリティに必要なものは全て更新されるようになっています。
なので、むしろ「カスタム」にしない方がpcセキュリティとしては安全かも。

インストールにかかる時間は更新内容やその量にもよりますが、毎回欠かさず更新しているのであれば(更新内容を貯め込んでいなければ)1分くらいで終わってしまいます。
ただし、その後更新を有効にするため、pcを再起動させなくてはいけません。
「後で再起動する」という選択肢もありますが、せっかくWindowsUpdateでセキュリティを最新にしたというのに、それが有効に働かなければ意味がありませんからね。
できるだけすぐに再起動させましょう。

仕事で使っているpcなどで、作業中ですぐには再起動できないという方は、作業前もしくは作業後にWindowsUpdateを行うことをおすすめします。
ですが、先ほども言ったとおり、WindowsUpdateにかかる時間はpcの再起動を含めてもほんの数分です。
それくらいの手間、惜しむことなくさっさとWindowsUpdateしちゃった方が断然ラクですよ!

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