俺は仕事でもpcを使ってるんですけど、職場で定期的に行っているのがWindowsUpdateです。
これはウィンドウズにもともと内蔵されているソフトとかを最新バージョンに更新する機能なんだけど、その中にはもちろんセキュリティ関係のものも含まれてんですよね。
更新の種類には「重要な更新」だとか、そうじゃないのとかもあるけど、セキュリティソフトは間違いなく「重要」だから、最低限それらを更新しておきゃいいってわけです。
WindowsUpdateはマイクロソフトのサイトで行えるんですけど、ウィンドウズなら手動でアクセスしなくても「全てのプログラム」に含まれてるはずだからそこからWindowsUpdateのページを開けます。
巷では月1でやった方がいいって言われてるらしいけど、俺は週1でやった方がいいと思うよ。
・・・っていうのも、やっぱりそれくらいの頻度でソフトが更新されるから。
でもいちばんいいのは、何かが更新される度に知らせが来るよう設定することだね。
自動更新の設定さえしとけば、あとは自分で認証するだけだから。
これはやっとかないと損だよ。
やっとかないと損って理由が、もうひとつ。
ソフトの更新を1カ月分も貯め込んでいると、更新しなきゃなんないセキュリティソフトとかその他もろもろの重要なコンピュータソフトウェアがけっこうな量になっちゃうんです。
それらをイッキに更新しようとすると、ものすっごい時間がかかっちゃうこと間違いなし!
だって、まず自分のpcと最新情報を比較するでしょ?
それだけでも時間がかかるってのに、その後に全部ダウンロードですよ!
自宅のpcでDVDとかダビングしたいだけなら気長に待つこともできるだろーけど、職場のpcで急ぎの仕事があったらそんなわけにもいかないからね。
WindowsUpdateは自動更新。これ、鉄則!